Q.条件の悪い敷地でも大丈夫ですか?

A.都会の住宅事情では条件の恵まれた土地は多くはありません。住宅メーカーなどの規格化された住宅だと規格基準に当てはまらず、コストがかさみ空間も狭くなりかねません。
私達の設計は完全なオーダーメイドである為、敷地の持つ条件を活かしより快適な空間を提案できます。私達の過去の仕事の中でも細長い敷地や、三角の敷地、傾斜地など多くの難敷地を経験してきました。

例えば、

■細長い敷地

敷地の巾が狭く長い場合は、道路からのアプローチがとても大切になります。また採光やプライバシーを配慮すると決して環境が良い敷地とはいえません。しかも「細長い敷地に駐車場が2台欲しい」という設計条件だとかなり難しくなります。しかし、私達はこのような敷地に対して数多くの提案を行っております。

■鋭角な交差点の三角形の敷地

道路に挟まれ鋭角な交差点の三角形の敷地の場合は、鋭角部分の空間の扱いが問題になります。私達はその空間を特徴あるスペースとしデザインします。

■傾斜地の敷地
傾斜地の敷地は傾斜地であるがゆえに、眺望や採光が良く開放的な空間を造ることが可能になります。
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