全く問題ありません。傾斜地や変形した狭い敷地など、条件が難しい程建築家のアイデアや力量が発揮されます。ありふれた住宅と違った特徴のある住宅を提案できます。ADVICE
Q. 二世帯住宅を考えているのですが・・・
A. 設計のルールは、全ての家族にはあてはまりません。ただ単に二家族を隔絶するだけではなく、全体的なバランスを大切にし二家族の和を保ちながら個々の生活を大切にした設計思想が二世帯住宅には必要です。ADVICE
Q. 建築家の設計する住宅はコストが高いものばかり?
A. 私達の設計する建物は決して高額なものばかりではありません。
工事全体の予算に応じて御相談下さい。単にローコスト住宅にしてほしいという曖昧な条件ではなく、優先順位の組み立てから御相談し、バランスのとれた提案を行なっています。
Q. 賃貸付住宅を考えているのですが?
A. 賃貸アパートの市場は飽和状態というものの劣悪な物件が多いこと、低金利であること、等を考えると事業チャンスは十分あります。ただし、事業資産として長期的魅力を持ち続けるデザイン性と優れた設計や施工によるメンテナンスフリーが収益性を高めることは言うまでもありません。マンション業者の安易な計画には要注意です。
ADVICE
Q. 設計料はどのくらいかかるの?
A. 戸建ての住宅程度ですと基本的に工事費の10%でデザイン(設計)+工事監理を行ないます。詳しくは規模や計画内容によって変わってきますので御相談下さい。